​補助金詐欺に加担しません!

補助金詐欺の内容

 

 災害や震災が起きると何処からともなく現れる業者がいます。補助金が出ると決まれば現れるHPの立派なあの東京の業者。家の傾き修正も補助金対象になる事が多いのですが全額補助金はありません。計算に基づいた補助金が決められています。その補助金搾取に躍起になる施工実績が出鱈目なその業者のやり方です。

実際に熊本市で多発した補助金詐欺です。(益城町や宇城市など熊本市以外でも被害あり)

 

​沈下修正工事の金額を仮に『350万』とします。

工事金額350万と仮定-50万)×2/3が市から補助される金額です。

つまり300万の3分の2、200万が市の補助金額で150万が施主様の支払い額です。

 

これを補助金不正業者は『施主様に手出しはありません』『申請も代行で行きます』と言いながら施主様に支払いが無い様に”ニセの書類・大きく金額を上げた見積り”を出して工事受注します。

 575万で申請すれば上記の計算で市から補助金350万がもらえることになります。

 

その補助金で本来の金額で工事を終えれば施主様の支払いがなく完了です。税金から不正に受給したお金を施主様支払い分に当てています。

(さらに余分に申請金額を上げて不正受注したお金を施主様に渡す業者もいます)

​これがどのような罪になるかは法律家ではありませんので詳しく書けません。が、知らなかったとしても不正受給したことになるため施主様も同罪です。

このような不正受給を施主様から依頼あった場合は見積りや連絡すらお断りしています。関わり合いたくありません。

 詐欺業者は千葉でも北海道でもほぼ同じ業者ですので調べればすぐ出ます。そちらに依頼してアンダーグラウンドな世界で勝手に詐欺を働いてください。

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熊本県であった詐欺情報(追加)

元〇〇テックジャパン営業の●部氏(2年前に退社)が元ウレ〇〇クジャパンの協力会社だった耐圧板業者のホームテ〇〇の●峠氏と組んで熊本で詐欺行為をしているそうです。
基本は、600万円の補助金を山分けするから~と沈下していない近隣の方に声かけして、工事をしないまま偽報告書を作成して、お金を降ろしているそうです。
また、嵩揚げ現場を依頼された下請けの方が施工後連絡が取れなくなって工事費を貰えない事もあるようです。